旅の途中で・・・

関の山車(せきのやま)

旧東海道関宿の夏まつり「関の山車」を見てきました。
江戸元禄年間から伝わる祭りは華美な飾り付けをされた山車が笛太鼓で祭囃子を奏でながら
狭い宿内の家並みの軒下をかすめ、人ごみのなかを道いっぱいに巡行することから、
「この上ない、精一杯である、限度いっぱい」という意味で用いられる
「関の山」という言葉の語源とされています(祭りで配られていたチラシより引用)。
最盛期には16基もの山車があったそうですが、明治以降、宿場の衰退とともに
山車の維持が困難になり現在では4台のみが保存されています。

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祭りが始まる前のまだ静かな街並み
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夕方5時半、最初の山車が出発。
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狭い街道へ曲がります。
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一服中。
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関の山車の特徴のひとつが「舞台回し」。巡行の要所で山車の上部を勢いよく回転させます。
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別の山車も出発です。
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日が暮れて山車の提灯に灯がともります。
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ストロボoff
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スローシンクロ
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祭りの夜は続く・・・
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西側の街道には行燈が灯され街並みが彩られていました。
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7/24/2010 三重県亀山市関宿にて
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by west_west2010 | 2010-07-25 22:28 | 祭り